Last Updated Jun-17-2006
透かし百合
空に向かって花をかざしマクロ撮影。自然の空の色と、花の色がとても奇麗だったので、自動レベル補正と、建物の一部が写っていたので消しただけです。
百合は、品種改良も様々に行われ、特に欧州では人気のあるお花です。自宅の庭でも百合を愛し、育て、慈しむ方は多いのではないでしょうか。画像の「透かし百合」は数年前に鉢物を仕入れ、余り花付きが良くなかったのですが、去年の秋球根を間引きし、一回り大きめの鉢に球根を移しました。成果が実ったかは解りませんが、今年は花付きも良く、鮮やかなオレンジ色をした透かし百合が咲きました。
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シャコバサボテン
画質調整をして、お花の部分だけを切り取り、黒の背景色にエフェクトブラウザのマーブルガウスを施した別ファイルへ移動させました。
シャコバサボテンはサボテン科で、原産国はブラジルです。2〜3年前まではクリスマス近くになるとお花屋さんの店頭でよく見かけましたが、人気が無くなったせいか解りませんが、最近ではあまり見かけなくなってしまいました。我が家では、7年ほど前に頂いたものですが、現在も冬になると可愛らしいお花を付けてくれます。茎筋の周りに突起部分があり、すしネタでよく食べられている「蝦蛄(シャコ)」に似ていることから、「蝦蛄(シャコ)バサボテン」と付けられたそうです。英名は「Christmas cuctus」で、クリスマス近くに咲くからなのでしょうか。
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一輪のカーネーション
淡いオレンジ色のカーネーションをマクロ撮影し、花の部分だけを切り取り、黒色の背景色ファイルを用意し、そこにマーブルガウスでグラデーションを選択、切り取った花をグラデーションファイルと統合させました。
カーネーションはナデシコ科で、原産地は黒海とカスピ海の間にあるコーカサス地方です。今では様々な色の種類があり、花の大きさも数種類あります。丈夫で花の持ちも良く、誰からも愛されるお花だと思います。花びらのさわり心地は、赤ちゃんのお肌のようなしっとりとした感じがします。
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カランコエ・エンゼルランプ
お花が釣り鐘の様に下向きに咲いているので、寝転がってマクロ撮影。画質調整をし、投げ縄ツールで選択をして、フィルタブラウザの明るさの最大値を付けています。
カランコエ・エンゼルランプはベンケイソウ科の多肉植物で、普段よく見かけるカランコエ(和名、ベニベンケイ)とは異なった花付きをしています。可愛らしい釣り鐘型のお花たちが鈴なりに連なって、暖かい炎を点しているかのようです。名前とぴったりの愛らしいお花です。このお花たちは、皆さんに幸せを運んでいるのでしょう(^^)
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ポピー
マクロ撮影の為、本来の花びらの色が少々飛んでしまったので、画質調整をしました。周囲が暗いので、投げ縄ツールで選択範囲し、グラデーションツールを使って、部分的に色を入れてみました。
雛罌粟(ヒナゲシ)やオリエンタルポピー、アイスランドポピーと呼ばれているものは、主にヨーロッパ地方に広く分布しており、ケシ科でも無毒です。ポピーも色々な種類や色があり、画像のポピーは、透き通るような上質の和紙をクシャッとさせた感じの花びらをしています。何とも得ぬまったりとした香りを漂わせます。
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