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2004年、10月8日 かな入力&変換

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現在、学校やパソコン教室では、ローマ字入力でタイピングを教えていると思います。また、メールやワードでローマ字入力をされている方が殆どではないでしょうか?筆者の場合は、昔取った杵柄からか…かな入力変換です。「かな入力しているのーっ、今時珍しいーっ」と、きっと皆さんは思うと思いますが、これが結構早くタイピング出来るのですよ。私の場合は右手の中指が機能不全(?)を起こしているため、肝心要の右手中指だけがキーを打てない。そのお陰か解りませんが、左指を使う事が多いので、左手も器用になったよ。

確かにかな入力だと五十音だから、キーの配列も全然違うしローマ字の26文字より遙かに多いし、数字のキー配列までもかな入力キーとして占領していて憶えるのも大変ですが、直接一文字で「かな」になるし、Shiftキーで簡単に小文字になるので、ローマ字入力と比較すると、タイピング数が少ないかも。ローマ字入力をしている人が私のパソコンを使用すると、かなりタイピングに悩んで苦労している。そりゃあそうだよね。キー配列が全く違うんだもの。

何故このテーマにしたか

古いパソコンをLinux OSにしたと言う話は、2004年5月2日、1台目 PC の Windows 2000 を捨てて Linux にでしていますが、私のファイル設定の探し方が悪いのか、それとも元からかな入力変換が無いのか解りませんが、何故かかな入力の設定が出来ないのですわ。ローマ字入力変換で何とかタイピングしていますが、まだまだ遅い。時々、かな入力の配列で考えてしまうので、全く違った文字をタイピングしてしまう事もあって、一瞬とまどってしまう…

ローマ字入力でよく解らなかったのは、「っ」という促音(そくおん)入力キーと、「ぁぃぅぇぉ」の小文字入力キーが解らなかった。まっ、丁度良いお勉強だと思って、入力方法のローマ字変換の説明書がどこか無いかなーっとずーっと考えていたら…「そうだっ、思い出した」。いつかサライ臨時増刊号で、「50代からパソコンを始めよう」という特集が載ってるのを思い出した。探したら、ありましたーっ^^。そこにローマ字入力の早見表が、綴じ込み付録で付いていた。ひゃーっラッキー。何となく、パソコン初心者に戻ったような心境(確かに、ローマ字入力は初心者だ)。

それでやっと小文字入力が解りました。26文字しか無いから、慣れれば早くタイピングが出来るし、これで両方こなせるようになると、メリットが多くなるような気がする。わたし的には、ローマ字入力の練習が出来て良かったと思っている。なぬっ?かな入力変換は生きた化石だってか…まだ私は化石のように固まってはいないぞ。

  1. かな入力の一例
    • 「私」と言う漢字。かな入力では「わ(0)た(q)し(d)」の3文字で変換。
    • 小文字入力は、Shift キー+小文字にしたいキー。
    • 括弧内の英数字は、それぞれのキー配列です。

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